体重減少に効果的なサラダの食べ方

体重を減らすには、消費カロリーより摂取カロリーを少なくすることが基本です。食物繊維が豊富で栄養価の高いサラダは、低カロリーながら満足感が得られ、手軽に作れるため減量に最適です。計画的に取り入れれば、サラダは効果的な減量手段となります。

葉物野菜を選ぶ

葉物野菜はビタミンAやベータカロテンが豊富で、食物繊維もたっぷりです。カロリーを抑えながら満腹感を得られるため、減量中の主食として最適です。ケール、キャベツ、ロメインレタス、ほうれん草などがおすすめで、1食の目安は生の葉物野菜で約2カップです。

彩り豊かな野菜を加える

赤・橙・黄・白の野菜(トマト、にんじん、夏かぼちゃ、ラディッシュなど)を加えると、食物繊維と水分が増えて満腹感が高まります。色が多いほどビタミン・ミネラルのバリエーションも豊かです。事前に洗浄・スライスされたパック野菜を活用すると手間が省けます。

豆類とたんぱく質をプラス

食物繊維が豊富なひよこ豆やキドニービーンズは、低カロリーで優れたタンパク源です。豆腐やテンペもサラダバーで見かけることが増えており、低脂肪・高カルシウム・ビタミンB群が摂れます。市販の豆サラダは糖分や脂肪が多めなので避け、グリルチキンやハムをトッピングする場合は、揚げ物ではなく脂肪分の少ない部位を選びましょう。

ドレッシングと余計なトッピングは控える

ドレッシングはカロリーの落とし穴です。例としてブルーチーズドレッシングは1/4カップで約300kcal、脂質32gも含みます。ヘルシーに見えるひまわりの種でも大さじ1で45kcalです。できるだけ余計なものは省き、レモン汁やフレーバービネガーで味付けするのがおすすめです。どうしてもドレッシングが欲しいときは、別添にして量を半分に抑えましょう。

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