お腹の脂肪を減らし、筋肉をつける方法

ズボンがすぐに合わなくなったり、腹部の余分な脂肪が気になる…そんなときは、体脂肪率を下げてお腹まわりを引き締める時です。筋肉量を増やすことで基礎代謝が上がり、余分な体重を減らしやすくなります。筋力トレーニングとバランスの取れた食事を組み合わせれば、目的の体型に近づけます。

実践ステップ

  1. 対になる筋肉をバランスよく鍛えるプランを作成します。同じ日に同じ部位を過度に鍛えないよう、部位ごとに分けてトレーニングし、間に休息日を設けて筋肉の回復を促します。例:

    • 月曜:背中・胸
    • 火曜:腹筋
    • 水曜:休養日
    • 木曜:脚
    • 金曜:上腕二頭筋・肩・上腕三頭筋
  2. 腹筋は週3回、各30分を目安に行いましょう。以下の種目を4セット、20回ずつ実施します。

    • レッグレイズ
    • リバースクランチ
    • サイドクランチ(斜め腹筋)
    • シットアップ

    その後、肘をついたプッシュアップ姿勢で体重を支え、45秒キープします。これを30秒の休憩を挟んで3セット繰り返します。

  3. 毎日30分の有酸素運動を取り入れましょう。ジョギング、トレッドミル、屋外スポーツ、庭の草刈りなど、好きな活動で構いません。30分の運動で腹部の脂肪燃焼を促進し、リバウンド防止にもつながります。

  4. 低カロリーで栄養価の高い食事を心がけます。加工されていない自然食品、例えば赤身肉、卵、全粒穀物、低脂肪乳製品、野菜や果物は、満腹感を得ながらカロリー摂取を抑えるのに効果的です。

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