子どものためのSSDI給付のポイントと受給手続き
資格要件
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22歳になる前に障害が発生した成人した子どもは、SSD(障害保険)「子ども」給付を受ける資格があります。受給には、親が社会保障の老齢給付を受け取る年齢に達しているか、既に障害給付を受給している必要があります。親が死亡している場合でも、生前に社会保障に納付していれば子どもは受給できます。子ども自身が働いたり社会保障に拠出した実績がなくても受給は可能です。
申請方法
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親は子どものSSD給付を希望する場合、電話(1‑800‑772‑1213)または最寄りの社会保障事務所で手続きを行います。給付は親の社会保障記録に基づくため、親と子どもの社会保障番号を提示する必要があります。子どもの障害状況や診断名、医療機関の連絡先・患者IDなどの情報も提出してください。医療記録のコピーを添付すると審査がスムーズです。通常、SSD給付の支給までに約5か月かかりますが、子ども給付についてはこの待機期間は免除されます。
障害の定義
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社会保障は障害に対して厳格な基準を設けています。子どもがSSD給付を受けるには、次の条件を満たす必要があります。(1)現在の職務を継続できない、または(2)障害のために他のいかなる職務も従事できないこと。さらに、医療記録で障害が全体的な機能障害であり、22歳になる前に発生したことが確認されなければなりません。障害は1年以上続く見込み、または最終的に死亡に至る可能性があることも要件です。
補助給付(Auxiliary Benefits)
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親が障害給付(SSDI)を受給中である場合、子どもは「補助給付」と呼ばれる独自の給付を受けられることがあります。連邦規則第404.350条に基づき、次の条件を満たす子どもが対象です。(1)18歳未満、(2)未婚、(3)親の扶養家族とみなされること。18歳以上でも、フルタイムの学生である場合は給付対象となります。
