不安とパニックのサイン

心拍数の上昇

心拍数が速くなるのは、不安でもパニックでも見られる典型的なサインです。実際に心拍が上がり、闘争・逃走反応が働くために起こります。

パニック発作

パニック発作は、想像上の脅威に対する強い反応で、心拍の増加、浅い呼吸、めまい、震え、発汗、吐き気、嘔吐、胸の痛みなどが伴います。胸痛により心臓発作と勘違いし、さらなる不安が増幅します。

不安感(恐怖感)

何も起こっていなくても「何か悪いことが起きる」という漠然とした不安感が常に付きまとうことがあります。

過敏反応(びくびく感)

危険を感じる闘争・逃走モードが常に働くため、電話の鳴り声などの小さな刺激でも驚いてしまうことがあります。

筋肉の緊張と痛み

身体は常に緊張状態にあり、筋肉がこわばることで全身に痛みやこりが生じます。

ストレスの蓄積

不安やパニックの症状が続くと、体内にストレスがたまり、頻繁な体調不良、イライラ、圧倒感などが現れます。

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