爪の洗浄と消毒のやり方
必要なもの
- 温水(約43〜49℃)
- 爪ブラシ
- 液体石鹸
- 紙タオル
- 手指用消毒剤(アルコールまたはベンザルコニウム塩化物系)
手順
洗浄
- 温水(約110〜120°F=43〜49℃)を流し、手全体と爪を濡らす。爪ブラシも水に浸す。
- 爪ブラシの濡れた毛先に液体石鹸を小さじ1/2(約2〜3ml)入れ、爪と指先を約20秒間こすり洗いし、泡立てる。
- 温水で指先と爪ブラシをしっかり洗い流す。ブラシは毛先を上にして乾かす。
- 再度手を濡らし、手のひらに石鹸小さじ1/2(2〜3ml)を取り、手全体と爪を20秒ほどこすり合わせて泡立てる。
- 流水で泡を洗い流し、清潔な紙タオルで水道を閉め、別の紙タオルで手と爪を乾かす。
消毒
- アルコールまたはベンザルコニウム塩化物系の手指用消毒剤を小さじ1/2(2〜3ml)ほど手に取る。
- 爪の表面・裏側・爪溝に消毒剤を行き渡らせる。
- 約15〜20秒間こすり込んで消毒し、自然乾燥させてから他のものに触れる。
この手順を毎回の手洗いに取り入れることで、爪の裏に潜む細菌やウイルスを効果的に除去し、清潔な手指を保つことができます。
