非遺伝子組み換え(GMO)食品の選び方
米国では、加工食品の80%以上に遺伝子組み換え作物が使用されていると推定されています。GMOは他国で規制や禁止が進んでいる一方、米国では広く流通しています。GMOの混入を避けたい場合は、以下のような認証や選択肢があります。
Non‑GMO Project認証食品
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Non‑GMO Projectに登録されたメーカーが提供し、"Non‑GMO Project Verified"のロゴが付いた商品は、厳格なGMO除去基準を満たす必要があります。製品全体が100%GMOフリーであることは保証されませんが、原料が0.9%未満のGMOであること、かつ最終製品にその原料が使用されたことが検証されます。北米唯一の独立検査機関として認められています。
100%認証オーガニック食品
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法律上、100%認証オーガニック食品は遺伝子組み換えが禁止されています。認証なしのオーガニック食品でも、最大30%までGMOが混入する可能性があります。農産物のPLUコードで見分けることができ、9で始まるコードはオーガニック、8で始まるコードはGMO、その他は従来栽培ですがGMOの可能性があります。9で始まるコードが確実に非GMOです。
自家栽培の非GMO種子
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自分で野菜や果物を育てる場合、オーガニック農法を実践すればコードを確認する必要はありません。ただし、使用する種子が非GMOであることを確認してください。ラベルが無い場合はGMOとみなすのが安全です。遺伝子組み換えでないことが保証されたヘレアル種子会社から購入しましょう。
100%草飼い肉・野生魚
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牛や羊など、100%放牧または草飼いの肉を選べば、飼料用のGM穀物を避けられます。豚や鶏など草飼いが難しい動物は、可能な限り100%認証オーガニックの製品を選びましょう。養殖魚はGM穀物を含む魚粉で育てられることがあるため、野生の魚を選ぶのが安全です。
