食品取り扱いにおける汚染予防対策

手洗い

  • 調理前後は必ず20秒以上、温かい水と抗菌石鹸で手を洗う。トイレ使用後も同様に洗う。生肉・卵などに触れたら必ず手を洗い、使い捨ての調理用手袋を併用すると安全です。

調理エリアの清潔保持

  • 調理に使うすべての道具・器具・作業台は使用前後に熱い石鹸水で洗浄し、特に生肉・魚・鶏肉に触れた場合はカッティングボードやナイフを別々に洗う。無香料の塩素系漂白剤(1ガロンの水に大さじ1)で表面を消毒し、紙タオルや清潔な布で拭き取ります。布は使用後すぐに捨て、新しいものを使用しましょう。生食材専用のカッティングボードを用意するとさらに効果的です。

生食材の取り扱い

  • 生肉・魚・鶏肉は他の食品と分け、蓋付き容器に入れて保存する。調理中に肉汁が他の食品に滴らないように注意し、調理後は必ず加熱で殺菌する。野菜や果物も、肥料や汚染水に触れた可能性があるため、食べる前に非毒性の食材洗浄剤で洗う。

体調不良時は調理しない

  • 発熱や咳、下痢などの症状がある場合は、他人のために料理しない。食中毒菌に感染している可能性がある場合は、保健所の許可が出るまで食品取り扱い業務を再開しない。

食品の提供

  • 生食材のマリネや調理に使用した皿や器具は、加熱済みの料理を提供する際に再使用しない。使用前に熱い石鹸水で十分に洗浄し、細菌が残っていないことを確認する。同様に、同じフォークやトングで生肉と加熱済み食品を扱わない。

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