オハイオ州の食品取扱者に関する法規
オハイオ州では、食品安全基準は州保健局が策定し、すべての飲食事業は許可を取得する必要があります。食品取扱者は、担当業務に応じた食品安全教育を受けなければなりません。
従業員の健康管理
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取扱者は、食中毒の原因となり得る症状(嘔吐、下痢、開放創や排膿する感染創など)がある場合、直ちに担当者に報告し、食品への接触を制限します。
担当者は、取扱者が肝炎Aやノロウイルスなどの診断を受けた際には、速やかに地域の保健局へ連絡します。
手洗いの徹底
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取扱者は、露出した手と腕を常に清潔に保ち、トイレ使用後、体の清潔でない部位に触れた後、咳やくしゃみ、ハンカチや使い捨てティッシュを使用した後、喫煙・飲食後は、温水と石鹸で最低20秒間手を洗い、必要に応じて手指消毒剤を使用します。
予防策・対策
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取扱者は、飲食や喫煙は指定されたエリアでのみ行い、未包装の単品食材や清潔な調理器具、布巾への汚染を防止します。
