子宮頸部ポリペクトミー(子宮頸ポリープ除去)治療

子宮頸ポリープは粘膜から伸びる良性の腫瘍で、定期的な婦人科検診で発見されることが多いです。症状がある場合や出血が多い場合は、子宮頸部ポリペクトミー(ポリープ除去術)で治療します。

症状

  • 出血が多い月経、異常な膣出血、白色または黄色の粘液が見られることがあります。無症状の場合もあります。

概要

  • 子宮頸ポリープは、出血や痛みがあるときに子宮頸部ポリペクトミーで除去されます。

手術方法

  • ポリペクトミーは外来で行われ、手術後はすぐに自宅へ帰宅できます。除去した組織は検査のため病理検査に送られます。

合併症

  • 手術後に出血や点状出血、痛みが続くことがあります。感染の疑いがある場合は速やかに医師に連絡してください。また、ポリープが再発する可能性もあります。

術後の注意点

  • 手術後1週間はタンポンの使用、膣洗浄、性交渉を避けてください。

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