バランスビームスケールの正しい使い方
バランスビームスケールは、物体や人の体重を測定する最も正確で一般的な方法です。医療機関やフィットネス施設などで広く使用されています。
必要なもの
- バランスビームスケール
- 測定したい物体(または体重を測る場合は本人)
使用手順
- スケールをゼロ点(風袋)設定する。ビームが床と完全に平行になるように調整します。
- 測定対象をビームの左端に置く。左端が下がり、右端が上がってストッパーに当たります。
- 下段のスライドウェイトを右へ動かし、右端がストッパーに達するまで調整します。
- ビームが下がったら、下段のウェイトを左へ1段戻します(ビームが少し上がります)。続いて上段のウェイトを右へ動かし、ビームが再び床と平行になるまで調整します。
- 各段のウェイトが示す数値を足し合わせて総重量を求めます。例:下段が100ポンド、上段が24ポンドなら、総重量は124ポンドです。
