オンスを炭水化物に換算する方法

必要なもの

  • 電卓(またはスマートフォンの計算アプリ)

手順

  1. 食品ラベルから総炭水化物量を確認

    パッケージの栄養成分表示で、1食分あたりの総炭水化物量(g)を確認します。

  2. 食物繊維を除外して実効炭水化物量(ECC)を算出

    総炭水化物から「食物繊維」の量を差し引きます。食物繊維は体内で吸収されないため、カウントしませんが、健康には重要です。

    例:総炭水化物 30g – 食物繊維 5g = 実効炭水化物 25g

  3. 調理時に追加する材料の炭水化物を加算

    米やパスタなど、調理前は未完成のパック食品の場合は、レシピで使用する水、牛乳、バター、油、卵などの炭水化物量をラベルで確認し、先ほどの実効炭水化物に加えます。

  4. 1オンスあたりの炭水化物量を計算

    合計炭水化物量(g)を、1食分の重量(オンス)で割ります。

    例:合計炭水化物 30g ÷ 3.0 oz = 1 oz あたり 10 g

  5. 必要なオンス数に応じて炭水化物量を算出

    1オンスあたりの炭水化物量に、食べたいオンス数を掛けます。これで任意の重量を炭水化物に換算できます。

    例:1 oz あたり 10 g × 2.5 oz = 25 g の炭水化物

この手順を使えば、食品ラベルがない場合でも、包装に記載された情報を元に正確に炭水化物量を把握できます。糖尿病や減量中の食事管理にぜひ活用してください。

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