炭水化物カウンターの選び方と活用法
低炭水化物ダイエットや、医療上の炭水化物制限が必要な方にとって、正確な炭水化物カウンターは欠かせません。書籍、ウェブサイト、携帯アプリなど、さまざまなツールがあるので、自分のライフスタイルに合ったものを選びましょう。
書籍
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多くの低炭水化物ダイエット本には、一般的な食品の炭水化物量をまとめた表が掲載されています。より網羅的な情報が欲しい場合は、Corrine T. Netzer著「The Complete Book of Food Counts」などが信頼できるリソースです。
オンライン栄養カウンター
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無料・有料問わず、さまざまなオンライン栄養計算ツールがあります。中には、サイト上で永久的なフードダイアリーを作成できるものもあります。
ハンドヘルドカウンター
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市販のハンドヘルド型栄養カウンターに食品名を入力すれば、炭水化物量が即座に表示されます。また、1日の炭水化物摂取量を記録・管理することも可能です。
スケールカウンター
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一部の食品スケールは、内蔵されたデータベースにより、重量だけでなく炭水化物量も自動で算出してくれます。食材を計量するだけで、正確な炭水化物数が分かります。
スマートフォンアプリ
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iPhoneの「Track 3」や、Android向けの多数のアプリが、炭水化物はもちろん、カロリーやタンパク質などの栄養情報も提供します。
分量とネット炭水化物
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どんなに優れたカウンターでも、実際の食事量と合っていなければ意味がありません。可能な限り食材を計量し、正確な炭水化物量を把握しましょう。計量できない場合は、目安を覚えておくと便利です。たとえば、野菜1皿は野球ボール大、ナッツはゴルフボール大程度です。
多くの人は、食物繊維は血糖値に影響しにくいと考え、総炭水化物量から食物繊維量を差し引いた「ネット炭水化物」や「実質炭水化物」を使用します。すべてのカウンターが自動で計算してくれるわけではないので、必要に応じて手動で調整してください。
