食品の脂肪率を正確に計算する方法
個人の活動量、年齢、性別に応じて適切な脂肪量は変わりますが、一般的には1日の食事で脂肪は全エネルギーの30%以下が望ましいとされています。脂肪の割合を計算せずに食事を選んでいると、実際には推奨値を超えていることがあります。正確に脂肪率を把握するには、数式を用いた計算が必須です。
必要なもの
- 食品の栄養表示ラベル
- 電卓(スマートフォンの電卓アプリでも可)
計算手順
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ラベルから「1食分あたりの脂肪量(g)」を確認します。
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脂肪量(g)に9を掛けます。脂肪1gは約9kcalなので、これが脂肪から得られるカロリーです。例:脂肪が9gの場合、9 × 9 = 81kcal。
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同じラベルで「1食分あたりの総カロリー(kcal)」を確認します。
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ステップ2で求めた脂肪カロリーを総カロリーで割り、100を掛けてパーセンテージを算出します。例:81kcal ÷ 200kcal = 0.405 → 40.5%。
この計算を毎回行うことで、1日の脂肪摂取量が目安の30%以内に収まっているか確認できます。
