朝食バーの種類と選び方

仕事が遅くなり朝食をとる時間がないときは、朝食バーを活用しましょう。朝食を抜くと体が脂肪を蓄積しやすく、体重増加につながります。朝食バーなら短時間で必要な栄養を補給できます。種類は豊富で、日々の生活スタイルに合わせて選べます。

食物繊維バー

食物繊維が豊富なバーは満腹感を長く保ち、血糖値の安定にも役立ちます。たとえば、General Mills の Fiber One バーは1本で1日の食物繊維の35%を摂取でき、チョコチップ、ピーナッツバター、モカ、キャラメル、ストロベリーなどのフレーバーがあります。カロリーは140kcalのものと、90kcalの低カロリーバージョンがあります。オーガニック・ファイバー・スナックバーは、味と有機繊維源のバランスが評価され、1日あたりの必要食物繊維の14%を提供します。

シリアルバー

好きなシリアルの味わいをそのままに、持ち運びやすい形にしたのがシリアルバーです。カロリーを抑えたい方には、Special K のシリアルスナックバーが90kcalで、ブルーベリー、ストロベリー、チョコチップ、ハニーナッツなど多彩なフレーバーがあります。Nutri‑Grain のシリアルバーはカルシウムが豊富で、全粒粉を使用し、フルーティーなフィリングとサクサクのクラストが特徴です。

プロテイン・エナジーバー

アクティブな生活を送る人には、筋肉の構築と維持に必要なタンパク質を供給するバーが最適です。これらのバーはカロリー、炭水化物、タンパク質が高めで、トレーニング前のエネルギー補給やトレーニング後の回復に役立ちます。例として、Nature’s Best の Solid Protein バーは、ミルクと大豆由来のタンパク質を30g含み、総カロリーは270kcalです。

ホールフードバー

生のフルーツ、ナッツ、全粒穀物を組み合わせて作られたバーは、加工度が低く、自然の甘み(野生のハチミツなど)で甘味付けされています。オーガニック素材が中心で、添加物が少ないのが特徴です。

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