ダシの栄養情報と活用法

ダシとは

ダシは日本料理の基礎となる出汁で、主に鰹節と昆布を組み合わせて作ります。市販の顆粒ダシは手軽に利用でき、栄養表示が添えられています。自家製ダシは使用する材料や抽出時間により栄養価が変わります。

いちばんだし(一本出汁)

透明な味わいのいちばんだしは、鰹節と昆布だけで作ります。1杯(約200ml)あたり約10kcal、脂質0g、たんぱく質1g、ナトリウム10mg、食物繊維0g、コレステロール0mgです。

にばんだし(二番出汁)

いちばんだしを作った後、同じ昆布と鰹節にさらに1カップの鰹節を加えて抽出したのがにばんだしです。濃厚でコクがあり、1杯あたり約10kcal、脂質0g、たんぱく質2g、ナトリウム15mg、食物繊維0g、コレステロール0mgです。

ダシの主な活用例

  • 味噌汁のベースとして使用。味噌は発酵大豆ペーストで、腸内環境の改善や免疫力向上が期待されます。
  • 野菜やきのこを煮込み、煮詰めて汁を濃縮し、ご飯にかけるたれとして利用。

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