妊娠中に避けるべき食品
水銀が多いシーフード
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シーフードはたんぱく質や鉄分の優れた供給源ですが、サメ、マカジキ、キングマッケレル、タイルフィッシュなどは水銀含有量が高く、胎児の神経系発達に悪影響を及ぼす可能性があります。大きく年齢が上がった魚ほど水銀が蓄積しやすいです。代わりに、エビ、サーモン、タラ、ナマズなど比較的水銀が少ない魚介類を選びましょう。
生または加熱不足の肉・魚介類
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妊娠中は十分に加熱された食材だけを摂取すべきです。生のカキやハマグリ、スモークサーモン(ロックス)などは避け、肉・鶏肉・卵は中心部までしっかり火を通してください。デリ肉はリステリア菌が混入していることがあるため、食べる場合は必ず加熱してから食べましょう。
非加熱のミルク・ジュース、ソフトチーズ
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未殺菌のミルクやジュース、そしてそれらを原料としたブリーニーズチーズやフェタチーズはリステリア菌や大腸菌のリスクがあります。代わりに、加熱処理された牛乳・ジュースや、チェダーやスイスチーズなどのハードチーズを選びましょう。
市販のサラダ類
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ハムサラダ、チキンサラダ、シーフードサラダなどの店頭販売サラダはリステリア菌が混入していることがあります。自宅でサラダを作る際は、食材を十分に洗浄し、別々に調理・冷却するなど衛生管理を徹底してください。
生または加熱不足のスプラウト類
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アルファルファ、クローバー、モング豆、ラディッシュスプラウトなどのスプラウトは、加熱不足だと大腸菌やサルモネラ菌のリスクがあります。必ず十分に加熱してから食べるようにしましょう。
