甘草(甘草)
甘草は学名 Glycyrrhiza uralensis の植物で、北部中国の草原や山岳地帯に自生します。中国語名「甘草」は「甘いハーブ」を意味し、神農本草経に最初に記載された広く利用される薬草です。甘草は他の薬草の働きを助け、全体の味を調整する役割もあります。
忍冬(ハチノス)茎
忍冬の茎は皮膚の潰瘍や発疹の治療に用いられ、体内の毒素除去や経絡の通りを良くするとされています。また、乳腺炎、腹痛、過多出血、炎症、かゆみの緩和にも利用されます。
ゴジベリー(枸杞子)
ゴジベリーは学名 Lycium barbarum の赤い実で、生食や乾燥させて使用します。免疫、肝臓、肺、腎臓の機能向上に役立ち、亜鉛、鉄、ビタミンB群、リン、ビタミンC、βカロテン、セレン、抗酸化物質、銅、イソロイシンなどを豊富に含みます。
セロシア種子
セロシア種子は伝統中国医学で甘くて涼性とされる小さく丸い黒い種子です。羽毛カクタス(セロシア)の一年草から採取され、目のかゆみ、視力低下、高血圧の緩和に用いられます。しばしば八角花やカシア種子と併用されます。
