1. ドーナツ・ペストリー類

    自動販売機で販売されているドーナツやスナックケーキは、1袋で500kcal近くになることもあります。糖分が多く脂肪として蓄積されやすく、トランス脂肪酸も含まれがちです。

  2. ポークチップス(豚皮スナック)

    米国ウェルネス協議会によると、4オンス(約113g)のポークチップスには600kcalと脂肪が約40g含まれます。実際の包装はそれ以上のことが多く、1回の摂取で脂肪・カロリーの上限を超えてしまいます。

  3. 高糖分飲料

    砂糖入りの炭酸飲料やフルーツドリンクは、12オンス缶でも1回の推奨摂取量(8オンス)で27gもの糖分を含みます。フルーツドリンクでも果汁が少なく、糖分が多い商品が多いので注意が必要です。

  4. クッキー

    市販のミニチョコチップクッキー1袋は、290kcal、脂肪14g、糖分18gと高カロリーです。栄養価が低く、血糖値の急上昇・急降下を招きます。

  5. ポテトチップス

    自動販売機の多くのポテトチップスは揚げてあり、脂肪・カロリー・塩分が多く含まれます。中にはトランス脂肪酸を含むものも。焼きタイプを選ぶと比較的ヘルシーです。

  6. チーズクラッカー

    チーズ味のクラッカーは脂肪由来のカロリーが高く、1袋でチップスよりも多くのカロリーになることがあります。どうしても食べるなら、焼きタイプや魚形のものを選びましょう。

  7. サンドイッチ類

    見た目は手軽ですが、マヨネーズなど高脂肪のスプレッドが塗られ、白パンが使用されることが多いです。白パンは糖質が高く、余分な脂肪に変わりやすいです。

  8. 肉類・ジャーキー

    低炭水化物に見えて、飽和脂肪酸やトランス脂肪酸が多く含まれます。手軽にたんぱく質を摂りたいときは、無塩のナッツを選ぶ方が安全です。

  9. チョコレートバー

    フルサイズのチョコレートバーは300kcal前後。エネルギー補給になるといっても糖分が中心で、1時間ほどで血糖値が下がります。カロリーと脂肪が少ないダークチョコレートを選びましょう。

  10. フルーツ味キャンディ

    カラフルなハードキャンディは、糖分が多く、ドーナツ数個分の糖分が含まれます。原料は砂糖・コーンシロップ・部分水素添加油。代わりに、実際の果実を使用したグミやドライフルーツを選んでください。