ココナッツウォーターの栄養を理解する方法
ココナッツウォーターは、熟していない若いココナッツの内部にある透明な液体です。主に緑色のココナッツに見られ、カリブ海諸島、ハワイ、東南アジアなど熱帯地域で広く飲まれています。新鮮なものはそのまま飲めるほか、市販の瓶や缶でも手に入ります。産地により風味は多少異なりますが、一般的にまろやかでやさしい甘さが特徴です。カロリーと脂質は低く、ミネラルが豊富に含まれています。
必要なもの
- ココナッツウォーターの栄養表示ラベル
手順
ココナッツウォーターの1食分(240 g、約8.5 oz)の栄養情報を確認します。NutritionData.com などで取得でき、添加物の無い生のココナッツウォーターを基準にしています。
カロリーを確認します。1食分で約46kcalで、炭水化物が36kcal、たんぱく質が6kcal、脂質が4kcalです。1日の摂取基準2000kcalに対し、総カロリーは約2%です。
炭水化物とたんぱく質の量を調べます。総炭水化物は9 g(うち単糖類6.3 g、食物繊維2.6 g)で、総炭水化物の1日目安量の2%です。たんぱく質は1.7 gで、目安量の3%に相当します。
脂質の内容を確認します。総脂質は0.5 gで、そのうち飽和脂肪酸が0.4 gです。総脂質の1%、飽和脂肪酸の2%に相当し、トランス脂肪酸やコレステロールは含まれていません。
ビタミンとミネラルの含有量を見ます。カリウムとマンガンはそれぞれDVの17%、マグネシウムは15%、ナトリウムは11%です。また、ビタミンCが10%、リボフラビン(ビタミンB2)が8%、チアミン(ビタミンB1)が5%含まれています。
