カルシウムが豊富なトップ10食品
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ヨーグルト
脂肪分が少ないヨーグルトは、カルシウム摂取に最適です。無脂肪ヨーグルト(8オンス)で452 mg、低脂肪でも415 mgのカルシウムが含まれます。フルーツやグラノラ、ナッツと混ぜたり、スムージーに加えると手軽に楽しめます。
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チーズ
チーズもヨーグルトに匹敵するカルシウム量を誇ります。ロマーノチーズ(1.5オンス)で452 mg、スイスチーズで約336 mgが摂取可能です。アップルや梨と組み合わせたり、サラダにトッピングするとヘルシーに食べられます。
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牛乳
牛乳は広く知られるカルシウム源です。8オンスで約300 mgのカルシウムが含まれ、スキムミルクはやや多く、全乳はやや少なめです。
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強化シリアル
元々カルシウムが少ないシリアルも、製造過程で強化されることが多く、1食分で236 mg~1,043 mgのカルシウムが供給されます。
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大豆製品(豆乳・豆腐)
無調整の豆乳はカルシウムが少ないですが、市販の多くは強化されており、8オンスで約368 mgのカルシウムが含まれます。豆腐(1カップ)でも253 mgと高いです。
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イワシ
イワシは骨の強化に優れた魚で、3オンスで325 mgのカルシウムが含まれます。オリーブオイルでソテーしたり、パスタソースやサラダに加えると食べやすくなります。
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サーモン
サーモンは3オンスで181 mgのカルシウムを提供します。イワシほどは多くありませんが、食べやすさと栄養バランスから頻繁に取り入れられます。
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葉物野菜
葉野菜も意外にカルシウムが豊富です。カラシ菜(315 mg/カップ)、コラードグリーン(309 mg)、チコリー(218 mg)、ケール(137 mg)、カブの葉(105 mg)、タンポポ(103 mg)などが代表的です。
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モラセス(糖蜜)
モラセスは意外とカルシウムが多く、大さじ1で172 mg含まれます。砂糖の代わりに料理やベーキングに使用すれば、甘さと同時にカルシウムも摂取できます。
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全粒穀物
全粒粉やライ麦パンは少量ながらカルシウムを含みます。1枚の全粒パンで約10 mg、ムースリ1食分(50 g)で約25 mgです。心血管や血圧の健康にも寄与します。
