新鮮野菜の炭水化物含有量一覧
一般的に新鮮な野菜は炭水化物が少なく、栄養価が高いです。炭水化物は体の細胞にエネルギーを供給しますが、過剰摂取は血糖値やインスリン濃度の上昇、体重増加につながります(メイヨークリニック)。本稿では、炭水化物量が比較的多い野菜と、少ない野菜を分類して紹介します。
炭水化物が多めの野菜
- コーン(半カップで約16g)
- アコーンスクォッシュ(半カップで約15g)
- バターナッツスクォッシュ(半カップで約11g)
- パースニップ(半カップで約12g)
- ジャガイモ(中サイズ1個で約18g)
- サツマイモ(中サイズ1個で約28g)
- アーティチョーク(約13g)
- リーキ(約12g)
- 芽キャベツ(約10g)
中程度の炭水化物量の野菜
- タマネギ、エンドウ豆(半カップで約9g)
- ズッキーニ(半カップで約6g)
- オクラ、コラードグリーン(半カップで約7g)
- ニンジン、エシャロット(半カップで約8g)
炭水化物が少ない野菜
- アスパラガス(6本で約4g)
- 小さめのトマト(1個で約4g)
- 緑・赤ピーマン(1個で約5g)
- チンゲン菜、キャベツ、セロリ、キュウリ、ロメインレタス(半カップで約2g)
- 炭水化物がほぼゼロ、または1g以下の野菜:アルファルファスプラウト、マッシュルーム、クレソン、ラディッシュ、ラディッキオ、ハラペーニョ・チリペッパー
