コレステロールを活用したホルモン生成法
必要なもの
- 野菜を中心としたバランスの良い食事
- ビタミン・ミネラルサプリ(ビタミンC、E、B群、カルシウム、亜鉛、マンガン)
- 自転車またはエアロバイク(任意)
手順
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血糖を安定させる食事
1日3食と3回の間食で血糖値を正常に保ちます。起床後1時間以内に食事を摂り、ステロイドホルモンの合成が活発になるように血糖を上げます。午後2~3時に軽食を取り、午後のホルモン低下を防ぎます。野菜を多く取り入れましょう。
ビタミンC・E・B群、カルシウム、亜鉛、マンガンのサプリで副腎の機能をサポートします。
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コレステロールの摂取量を調整
生活活動に見合った量だけを摂取し、過剰なコレステロールは体内で不要と判断されます。血中コレステロールは1デシリットルあたり6〜23µgが正常範囲です。
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定期的な運動で副腎を活性化
運動により副腎が刺激され、血中コレステロールからステロイドホルモンの生成が促進されます。継続的な運動は安静時のホルモンレベルを上げます。
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脳から副腎へのホルモンシグナル
視床下部がコルチコトロピン放出ホルモン(CRH)を分泌し、下垂体からACTHが放出されます。
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ACTHが副腎でコレステロールを変換
ACTHの刺激で副腎はコレステロールをコルチゾール、アルドステロン、アンドロゲンへと変換します。副腎は酵素でコレステロールをプロゲネロンに変え、さらにプロゲネロンからコルチゾールが生成されます。
