ビタミンの評価方法
必要なもの
- 食事日記(ノートまたはデジタル)
- 鉛筆またはペン
- 紙(表作成用)
- インターネット接続(情報検索用)
手順
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ビタミンニーズの評価
13 行 7 列の表を作成し、行をビタミン名(A, C, D, E, K, B1(チアミン), B2(リボフラビン), B3(ナイアシン), B5(パントテン酸), B6, B7(ビオチン), B9(葉酸), B12)に、列を「食事摂取」「溶解性」「欠乏」「過剰摂取」「発達的必要性」「治療補助」「合計」に設定します。
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食事の分析
1 か月間食事日記を付け、摂取した食品の栄養表示を確認しながら各ビタミンの摂取量を記録します。月末に日記を見返し、推奨される1日当たりのビタミン量と比較し、基準に満たないビタミンがあれば「食事摂取」列に「1」を入力します。
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溶解性の評価
脂溶性ビタミン(A, D, K)は体内に蓄積しやすいため「溶解性」列に「1」を、 水溶性ビタミン(C とすべてのB群)は毎日補給が必要なため「2」を入力します。
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欠乏・過剰の確認
医師の診断で慢性的な欠乏があるビタミンには「欠乏」列に「1」を、過剰症(過ビタミン症)と診断されたビタミンには「過剰摂取」列に「-2」を入力します。症状表を参考にし、疑問があれば必ず医師に相談してください。
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発達的・妊娠等の特別な必要性
年齢、妊娠、授乳、成長段階などで特に必要量が増えるビタミンがあれば「発達的必要性」列に「1」を記入します。例:妊娠中の葉酸(B9)や高齢者のビタミンCなど。
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治療補助としての必要性
医師から特定の疾患予防や症状緩和のために補充が推奨されたビタミンには「治療補助」列に「2」を入力します。
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合計と順位付け
各行の数値を合計し「合計」列に記入します。合計が高い順にビタミンを並べ替えることで、現在の自分にとって最も重要なビタミンが一目で分かります。
