食品のカロリーを測る方法
食品のカロリーを把握することで、健康的な食品とそうでない食品の違いがすぐに分かります。カロリーと脂肪の比率を比較すれば、減量・増量・体重維持に役立ちます。
従来は食品の裏面に栄養表示が記載されていましたが、2009年10月に米国食品医薬品局(FDA)がすべての食品包装の表面に表示を義務付ける方針を発表しました。
必要なもの
- 栄養表示のある食品
- 小型のキッチンスケール
- 電卓(またはスマートフォンの計算アプリ)
手順
- 栄養表示を確認する
食品の裏面にある栄養表示を見て、1食分あたりのカロリーを確認します。1食分以上食べる場合は、食べた量(食数)にカロリーを掛け算してください。
- 食事ごとのカロリーを記録する
減量を目的とする場合は、食事ごとのカロリー摂取量をノートやアプリに記録します。1日の総摂取カロリーを把握することで、体重増減の原因が見えてきます。
- オンラインデータベースを活用する
calorieking.com や fitday.com などのウェブサイトには、食品ごとのカロリー情報が豊富に掲載されています。栄養表示がない食品のカロリーを調べる際に便利です。
- 食品を測ってカロリーを計算する
魚、鶏肉、デリ肉など、栄養表示がない食品は小型スケールで重量を測ります。測った重量とデータベースのカロリー情報を掛け合わせて、正確なカロリーを求めましょう。
- カロリー管理を継続する
カロリー計算のスキルを活かし、日々の食事選びに役立てましょう。カロリー管理は健康的な生活への第一歩です。
