オンラインで自分だけのフードウェブを作成する方法
フードウェブは、腐敗した有機物などの最初のエネルギー源から、鳥などの最上位捕食者に至るまで、エネルギーがどのように伝わるかを示す図です。子どもは植物と動物の複雑な関係を学び、大人は自分の食べ物に含まれる要素を確認できます。インタラクティブなフードウェブサイトを利用すれば、オリジナルのフードウェブを作成し、完成後に印刷することも可能です。
手順
- Gould League や Virtual Teacher Aide など、インタラクティブなフードウェブサイトにアクセスします(参考リンクはリソース欄をご参照ください)。Gould League では、分解者、一次生産者、草食/雑食動物、肉食動物、腐肉食動物の5つのカテゴリに分かれたフードウェブが用意されており、関係性を確認しながら構築できます。Virtual Teacher Aide は、好きな底層要素から始めて、矢印や生物をドラッグ&ドロップで結びつける自由形式のツールです。
- Gould League を利用する場合は、作成したいフードウェブのカテゴリをクリックして開始します。
- 一次生産者(草や花など)をフードウェブの最下層に配置します。分解者(バクテリアや菌類)を含める場合は、同様に最下層に置きます。
- 草食・雑食動物(カンガルーやキリンなど)を一次生産者の上の層に配置します。Gould League では画像をクリックして正しいカテゴリへドラッグし、Virtual Teacher Aide では一次生産者の上に矢印を引き、続いて該当動物をドラッグします。
- 肉食動物(チーターやライオンなど)を草食・雑食動物の上の層に配置します。
- 必要に応じて、トップレベルに腐肉食動物(ハゲタカやハイエナなど)を配置してフードウェブを完成させます。
- ブラウザの「印刷」機能を使って、作成したフードウェブを紙に出力します。
