ハムはコレステロールが高いですか?
概要
ハムは、豚の後ろ脚から作られる塩漬けまたは燻製の肉(赤みがかったピンク色)です。ローストハム、ハムステーキ、ハムデリミートなどがあります。
コレステロール量の比較
- オスカー・マイヤーのデリ燻製ハム4枚で約100mgのコレステロール。
- ファームランドフーズのスパイラルスライスハム6オンスで約90mgのコレステロール。
コレステロールを多く含む食品
- チーズ(チェダー1オンスで30mg)
- バター(小さじ1で11mg)
- 全乳(1カップで33mg)
- 卵(1個で212mg)
ハムの栄養と脂肪比較
- 赤肉に比べ、ハムは脂肪が少なく、飽和脂肪も少ない(ハム:脂肪1g、飽和脂肪0g/牛肉:脂肪9g、飽和脂肪3.2g)。
- ハムはタンパク質、ナイアシン、リン、リボフラビン、ビタミンB6の優れた供給源です。
健康への影響
血中コレステロールが高いと冠動脈性心疾患のリスクが高まります。心疾患は米国での死因のトップです。心疾患リスクがある人は、1日のコレステロール摂取量を200mg以下に抑えることが推奨されます。
