ウルフベリー(ゴジベリー)とは何か

ウルフベリーは、自然健康界で注目を集めている小さなベリーです。西洋のスノーベリーやゴジベリーとしても知られ、健康効果が豊富です。オメガ‑6とオメガ‑3脂肪酸を多く含み、特にオメガ‑3は炎症抑制に役立ちます。

外観は?

ウルフベリーは、ツル科のリキシウム・バーバラム(Lycium barbarum)という植物に実ります。葉は茎の先に付き、夏から秋にかけて紫色の花が咲き、8月から10月に赤みがかった小さな涙滴形のベリーが熟します。

味は?

甘さと酸味がほどよく調和した独特の風味です。乾燥させたものやお茶にしたものが特に美味しく、ジャムやジュースに加工されることもあります。

スーパーフードとしての理由

ウルフベリーはビタミンC、A、Eをはじめとするビタミン類や、カルシウム、カリウム、鉄、亜鉛、セレンなどのミネラルが豊富に含まれ、栄養価が非常に高いことから「スーパーフード」と呼ばれます。

産地はどこか

主に中国の甘粛省、陝西省、河北省などで栽培されます。収穫は熟したベリーが非常にデリケートなため、手作業で慎重に行われ、日光で乾燥させた後、世界各地へ出荷されます。

デメリット

鮮度が持続しにくく、乾燥させた状態で販売されることがほとんどです。新鮮な状態で食べるには自分で摘むしかなく、また価格が高めで、1袋(約30g)で8ドル前後かかります。

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