ローズヒップでビタミンCを摂取する方法
ローズヒップとは
ローズヒップ(バラの実)は、バラの花が枯れた後にできる小さな赤い種子球です。多くの園芸家は、花が枯れたら剪定してしまうため、あまり目にする機会はありませんが、放置すればブルーベリーほどの大きさになることもあります。鳥に好まれるだけでなく、ビタミンCが豊富に含まれており、心臓病や白内障、歯周病、がんの予防に効果が期待されています(研究は続行中)。日常的にビタミンCを摂取したい方は、医師と相談のうえ適量を確認してください。
必要なもの
- 皮むきナイフ
- ローズヒップ
- ざる
- 鍋
- まな板
作り方
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茎と花の付着部分(上下)を切り落とします。
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ローズヒップを半分に切ります。まな板に軽く押し当て、鋭いナイフで割るようにスライスしてください。
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中の種子を取り除きます。ナイフの背でこそげ取ると簡単です。
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ローズヒップをティーにします。ローズヒップ10〜20個を水3カップで沸騰させ、半甘い抽出液ができたらざるでこして飲みます。ビタミンCがたっぷりです。
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乾燥させてナッツ感覚のキャンディに。天日乾燥またはオーブンでカリッとするまで乾かします。好みでブラウンシュガーとバターをまぶして甘くしてもOKです。
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サラダのトッピングやメインに使用します。レタスサラダに散らすだけで彩りと酸味が加わり、アップルサラダ風のレシピにも相性抜群です。
