自分の健康状態を評価する方法
自分の体格が健康かどうかを知ることで、体重増減の必要性を判断し、心血管疾患や糖尿病などのリスクを予防できます。
必要なもの
- 体重計
- メジャー(巻き尺)
手順
① BMI(体格指数)の計算
- 体重計に乗って体重を測ります。
- インターネットでBMI計算ツール(例:CDCのBMI計算機)を開きます。
- 体重(ポンド)と身長(フィートとインチ)を入力し、「計算」ボタンを押します。表示される数値がBMIです。
・BMIが18.5〜25の範囲なら「標準」または「健康」状態です。
・18.5未満なら低体重、25超えなら過体重・肥満の可能性があります。
※低体重や過体重が疑われる場合は、医師に相談し適切な対策を検討してください。
② ウエストサイズの測定
- メジャーを腰の骨のすぐ上、裸の皮膚に巻き付けます。
- 息を吐き、リラックスした状態で測ります。
- 測定結果が男性で40インチ(約101.6cm)以上、または妊娠していない女性で35インチ(約88.9cm)以上の場合、腹部脂肪が過剰と判断されます。
過剰な腹部脂肪は2型糖尿病、血中コレステロール上昇、血圧上昇、冠動脈疾患などのリスクを高めます。
該当する場合は、医師や保健専門家に相談し、減量計画を立てましょう。
