目的や性別に合わせた体の測定方法

必要なもの

  • 巻尺(テープメジャー)

測定手順

  1. ウエスト・ヒップ比を測定し、心血管リスクを評価します。 腰の最も細い部分(へそ上)と、ヒップの最も広い部分を測ります。ウエスト(インチ)÷ヒップ(インチ)で比率を算出。男性は0.9以下が低リスク、0.9〜0.99が中リスク、1以上が高リスク。女性は0.8以下が低リスク、0.8〜0.89が中リスク、0.9以上が高リスクです。

  2. BMI(体格指数)を計算し、理想体重を把握します。 BMI=体重(ポンド)×703 ÷(身長(インチ))²。18.5未満は低体重、18.5〜25は標準、25〜30は過体重、30以上は肥満と判定します。

  3. ボディビルダー向けの寸法ガイドを参照します。 有名なボディビルダーが公開している腕・手首・ふくらはぎ・足首・首・胸・骨盤・太もも・膝などの比率を参考に、理想的な体の寸法を算出します。

オンラインの体寸法計算ツールは手首の測定値だけを基にしており、身長や性別の差異を考慮していません。ジムや医療機関では体脂肪率計算機が一般的に利用されています。

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