体重計の読み方と使い方ガイド

ミネソタ大学の研究によると、毎日体重を測定したダイエッターは、測定しない人よりも体重が減りやすく、減量を長く維持できることが分かっています。本記事では、デジタル体重計だけでなく、アナログ体重計や医師用体重計の正しい読み取り方をわかりやすく解説します。

必要なもの

  • アナログ体重計
  • 医師用体重計(比較用)

手順

アナログ体重計の読み方

  1. 平らで硬い床(タイル、フローリング、リノリウムなど)に体重計を置き、カーペットは避けます。体重計が揺れず、壁から十分なスペースがあることを確認します。
  2. 両足に体重を均等に乗せて計測します。針が止まるまで静止してください。
  3. 針が指す位置の左側に最も近い数字を確認します。針が数字の上に正確に乗っていない場合は、左側の数字が実測値に最も近いです。
  4. 左側の数字から針までの目盛り線の数を数えます。1本の線は約1ポンド(0.45kg)です。例えば、左側の数字が150で、針が5本右にある場合は155ポンドと読み取ります。

医師用体重計の読み方

  1. 体重計に乗り、推定体重に最も近い50ポンド刻みの大きなウェイトを超えないように合わせます。
  2. 上部の小さなバランスウェイトを右方向にゆっくり動かし、天秤が完全に水平になるまで調整します。指針が金属タブの上部と下部の間に止まれば正しく測定できています。
  3. 大きいウェイトの目盛りと小さいウェイトの目盛りを足し合わせます。例えば、大きいウェイトが150、小さいウェイトが35であれば、体重は185ポンドです。

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