体サイズ測定チャートとは?
ダイエットを始めると、摂取カロリーやジムでの時間を記録するのが一般的です。しかし、体の変化をより正確に把握したいなら、体の各部位のサイズを記録する「幅チャート(体サイズ測定表)」を活用しましょう。週ごとのセンチメートル単位の増減を追うことで、個々に合った食事やトレーニングプランを組み立てやすくなります。
基礎測定を行う
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新しいダイエットやエクササイズを始める前に、メジャーで以下の部位を測定します。
・ウエスト(腹部の最も細い部分)
・ヒップの最も太い部分
・バスト/胸囲
・太ももの最も太い部分
・腕の最も太い部分測定値はすべて表に記録し、今後の比較基準となる「基礎測定」とします。
進捗を記録する
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毎週または毎月、同じ部位を再測定し、表に更新します。減量が目的の場合、2〜3週間後からサイズが徐々に小さくなるはずです。筋力トレーニング中は、逆にサイズが増えることがありますので、筋肉の発達を把握する指標としても活用できます。
チャートを活用してプランを調整
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数週間分の測定データが蓄積したら、変化の傾向を分析し、目標達成までの最適なプランを立て直します。医師はウエスト周囲径が健康指標のひとつと指摘しており、男性は40インチ(約101cm)未満、女性は35インチ(約89cm)未満が目安とされています。これを超える場合や心臓病・糖尿病の家族歴がある場合は、医師に相談してより積極的な減量計画を検討しましょう。
長期的に管理する
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測定結果を継続的に観察し、特に脂肪が落ちにくい下腹部や外側太ももなどの部位に注目します。これらの頑固なエリアは、トレーナーや栄養士と協力して専用のアプローチを取る必要があります。幅チャートを医師に提示すれば、体の減量パターンを正確に把握してもらい、個別のプランを提案してもらいやすくなります。
