身長に合わせた理想体重の測り方
米国運動協議会(American Council on Exercise)によると、理想体重を知ることで身長や骨格に応じた健康的な体重範囲を把握できます。この数値は、減量・維持・増量の判断材料となります。以下の簡単な計算式で、すぐに理想体重を求められます。
必要なもの
- メジャー(巻尺)
- 鉛筆
- 紙
手順
裸足で、かかとから頭頂部までの身長をインチで測ります。友人に手伝ってもらうと正確です。測定値を書き留めてください。
手首の最も細い部分に親指と中指を巻き付け、指がどう重なるかで骨格サイズを判定します。指が重なる=小型、ちょうど触れる=中型、触れない=大型。身長が60インチ(約152cm)以下の場合はこのステップは省略してください。
身長が5フィート(60インチ)を超えている分だけのインチ数を計算し、書き留めます。60インチ以下の場合は「0」と記入してください。
上記の数値に、骨格サイズに応じて以下の係数を掛けます。小型=5、中型=6、大型=7。数値が「0」の場合はこのステップをスキップします。
最後に、女性は100、男性は115を加算します。これが身長と骨格に基づく概算の理想体重(ポンド)です。
