ウエストラインを正しく測定する方法
はじめに
ヘルプガイドの調査によると、30年以上にわたり食事中の脂肪は肥満、心臓病、コレステロール上昇の原因とされてきました。ウエストラインを測定することで、腹部の余分な脂肪があるかどうかを簡単に確認できます。医療用スキャンは高額ですが、柔らかい測定テープを使えば手軽に測定できます。
必要なもの
- 鏡
- 柔らかい測定テープ
測定手順
- 準備:測定テープを用意し、シャツをめくってウエストが見える状態にします。鏡の前に立ち、テープを正しく巻く位置を確認します。
- 骨盤の位置を確認:指先で体側に当て、腸骨稜(ちょうこつれい)と呼ばれる骨の上部、腰の最も高い部分を探します。ここが測定開始点です。
- テープを巻く:腸骨稜の「0」の位置からテープを一周させます。背中側がたるまないよう、全体が水平になるように注意します。
- 測定値を読む:背筋を伸ばし、息を吐いた状態でテープをぴったりと締めます。テープの「0」と重なる数字がウエストサイズです。お腹を凹ませないようにしましょう。
ポイント
測定は同じ時間帯に行い、食事や体調の影響を受けにくくすることで、より正確な結果が得られます。
