Slim Guide 脂肪キャリパーの測定手順と体脂肪率の計算方法
皮下脂肪厚計(スキンフォールド・キャリパー)は、体の複数の部位の皮下脂肪の厚さを測定するための便利なツールです。Slim Guide 脂肪キャリパーは、使いやすく持ち運びも簡単で、体脂肪率を比較的正確に把握できます。
測定対象部位
- トライセプス(上腕の裏側)
- 上背部(背中の上部)
- バイセプス(上腕の前側)
- スーペリアリック(腰部、腸骨と肋骨下端の中間)
測定は1部位、2部位、または上記4部位すべてで行うことができます。
測定手順
- 測定したい部位の皮膚を親指と人差し指でつまみ、十分な折り目(fold)を作ります。トライセプスとバイセプスは垂直に、背中は45度、腰部は水平に折ります。
- 折りたたんだ皮膚を体から離し、キャリパーの顎で挟みます。トリガーを離してキャリパーが皮膚折り目をしっかりと挟むようにします。
- 皮膚折り目を保持したまま、トリガーを数秒間少しだけ離します。キャリパーが少し開き、測定値が表示されます。
測定値から体脂肪率を算出する方法
すべての部位で測定した厚さを記録したら、オンラインの体脂肪率計算ツール(例:Body Fat Caliper Calculator)に入力して体脂肪率を求めます。
数値の意味と基準値
女性の場合、体脂肪率が25〜31%が標準とされ、これを超えると肥満と判断されます。男性の場合は18〜25%が標準で、25%を超えると肥満とみなされます。
