食事と運動の記録で健康習慣を身につけよう
ダイエットと運動は、健康的な生活を送る上で自分でコントロールできる重要な要素です。忙しい日常でも、ちょっとした工夫で食事と運動を生活に取り入れることができます。食事と運動の記録をつけると、習慣を見直し、健康的な改善点が見えてきます。
目標設定
-
小さな目標を設定すると、やる気が維持しやすく、成功につながります。 多くの人は、何かしらの目標を持って食事や運動を見直します。「10ポンド減量」や「コレステロール摂取を減らす」など具体的な目標がない場合は、「健康的に生活する」ことを目指すとよいでしょう。ただし、現実的でない目標は挫折の原因になるので、無理のない範囲で設定してください(例:1週間で10ポンド減は不適切)。
日記で目標達成
-
自分が食べたものと本来食べるべきものを比較すると、改善点が見えてきます。 目標が決まったら、達成に必要な行動を調べます。たとえばハーバード公衆衛生学部が提唱する最新の食事ガイドラインを参考にしましょう。各食品群の適切な摂取量が分かったら、日記に記録を始めます。食事の栄養情報やカロリー、摂取量をメモし、数日間続けて理想的な食事と比較してみてください。
日記の選び方
-
持ち運びしやすいサイズのノートなら、記録を忘れにくくなります。 小さめのノートやスマートフォンのアプリを用意し、外出先でもすぐに書き留められるようにしましょう。栄養情報が手元にないときは、後で NutritionData.com などで調べて追記すればOKです。
自分へのご褒美
-
健康的な食事を続けたら、日記に「ご褒美」を書き込んでモチベーションを保ちましょう。 励ましの言葉や、たまの小さなご褒美(新しい靴や甘いもの)を書き込んだり、好きな写真や記事を貼り付けて日記を自分らしくデコレーションしましょう。楽しい日記は、食事や運動を「義務」ではなく「楽しみ」に変えてくれます。
挫折しても諦めない
-
誕生日や祝日は、つい不健康な食事に手が伸びがちです。 イベント前に日記で運動量を増やす、食事を調整するなど計画を立てましょう。どうしても実行できなくても、自分を責めすぎないことが大切です。落ち込んでしまうと、さらに目標から遠ざかってしまいます。
