高糖度食品

米国農務省(USDA)は、850種類の食品の糖分を調査し、100gあたり37〜100gの糖を含む食品リストを作成しました。上位10品目は、商業用キャンディー(M&Ms、Starburst)やはちみつ(糖分82%)です。他にも、レーズン(59%)、メープルシロップ(59%)、乾燥トマト(37%)が含まれます。

隠れた高糖分食品

キャンディーが高糖分であるのは当然ですが、加工食品にも見落としがちな糖が多く含まれています。例えば、缶詰のアップルソースは1カップで23g、ライトシロップ漬けの梨は小さな1食で17g、4オンス(約113g)のスナックサイズプディングは1食で約20gの糖分が含まれます。

健康的に見える食品

「全粒粉」や「ナチュラル」といった表示があっても、必ずしも低糖とは限りません。ヨーグルトやグラノーラバーは1本で13〜15g、フレーバー付きオートミールやインスタントクレームオブウィート、アップルズンシナモンなどのホットシリアルは1食で12〜16gの糖分が含まれます。

市販のソース

スパゲッティソースは甘いイメージが薄いですが、瓶詰めパスタソースは1/2カップで平均12gの糖分が含まれます。市販のバーベキューソースは大さじ1杯で約7gの糖分が含まれ、さらに高めです。

飲料

チョコレートやストロベリーフレーバーを加えたミルクは8オンスで最大50gの糖分を含みます。濃縮果汁から作られたフルーツジュースも1カップで約25gの糖分が隠れています。緑茶やエナジードリンクと称する瓶飲料は、16オンスのボトルで約50gの糖分が含まれます。