甲状腺がなくても代謝を上げる方法
必要なもの
- ウェイト(ダンベル・バーベルなど)
- ランニングマシン(トレッドミル)
- 低脂肪乳製品
- カプサイシンを含む食品(唐辛子など)
- 健康的な食品(全粒穀物、果物、野菜)
代謝を上げるための手順
ウェイトトレーニングとインターバルトレーニング
筋トレは代謝を促進します。1ポンドの筋肉は脂肪の約9倍のカロリーを消費します。高強度インターバルとして、ジョギング5分ごとに30秒のスプリント、またはトレッドミルで1分間の急傾斜歩きを加えましょう。
運動を分割する
トレーニングを2回に分け、朝に15分のウェイト、午後に30分のウォーキングなどにすると、1日で100〜200kcal余分に消費できます。
毎朝朝食を摂る
睡眠中に代謝は低下しますが、朝食で代謝を再起動させ、午前中のカロリー消費を増やします。
1日を通して少量ずつ食べる
3食よりも5〜6回の小分け食が代謝を維持します。食事間隔は4時間以内にし、消化にエネルギーが使われるため体温が上がり、代謝が高まります。
たんぱく質を多く摂る
たんぱく質は代謝を上げ、1日で150〜200kcalの消費増加が期待できます。総摂取カロリーの10〜35%をたんぱく質でましょう。
高繊維炭水化物を選ぶ
全粒穀物、果物、野菜などの高繊維食品を中心にし、白米や白パンなどの精製炭水化物はインスリン急上昇を招き、脂肪蓄積と代謝低下を引き起こします。
アルコールは控える
食事中のアルコール摂取は、体が先にアルコールを燃やすため、食事からのカロリーが脂肪として蓄積されやすくなります。
低脂肪乳製品を摂取する
低脂肪牛乳やヨーグルト、低脂肪チーズなどはカルシウムが代謝を促進します。
カプサイシンを含む辛い食品を食べる
唐辛子に含まれるカプサイシンはアドレナリン分泌を増やし、代謝を加速させます。
女性は生理前の運動を重視する
オーストラリア・アデレード大学の研究によると、生理前2週間に運動すると、脂肪燃焼が約30%増加します。エストロゲンとプロゲステロンのピークが脂肪分解を促進します。
十分な睡眠を取る
睡眠が4時間以下だと炭水化物代謝が低下します。夜の就寝前2〜3時間に激しい運動は避け、質の高い睡眠を確保しましょう。
ストレスを管理する
ストレスホルモンは食欲を増やすだけでなく、脂肪細胞を刺激して代謝を鈍らせます。自分に合ったリラックス法を見つけて対策しましょう。
