フレームサイズの測り方と活用法
フレームサイズとは
フレームサイズは、体の骨格の大きさを示す指標です。骨格が大きい人は自然と体重が重くなり、骨格が小さい人は軽くなります。自分に合った適正体重を知るためには、まず自分のフレームサイズを把握することが重要です。
必要なもの
- メジャー(巻き尺)
測定手順
手首周囲測定法
- 手首の最も細い部分(手のひら側)を巻き尺で測り、周囲長を記録します。
- 身長を測定します。
- 測定した手首周囲と身長を基に、インターネット上にある「手首周囲フレームサイズ表」から自分のフレームサイズを判定します。例:男性で身長170cm、手首周囲14cmの場合は「小型」フレームに該当します。
肘周囲測定法
- 肘を90度に曲げ、関節の最も太い部分を巻き尺で測ります。
- 身長を測定します。
- 測定した肘周囲と身長を基に、同様に「肘周囲フレームサイズ表」から自分のフレームサイズを判定します。例:女性で身長158cm、肘周囲7cmの場合は「大型」フレームに該当します。
フレームサイズが分かれば、適正体重の目安や運動・栄養管理の指針が立てやすくなります。
