摂取量・排泄量チャートはいつから開始すべきか
摂取量・排泄量チャートを開始すべき状況
以下のいずれかに該当する患者では、摂取量(Intake)と排泄量(Output)を記録するチャートの作成が推奨されます。
- 重篤で血行動態が不安定な患者。
- 静脈内(IV)で液体や薬剤を投与している患者。
- 体液バランスや電解質異常が認められる患者。
- 体液管理に起因する合併症のリスクが高い患者。
記録頻度
チャートの記録間隔は患者の状態により異なり、1時間ごとから2時間ごと、あるいは12〜24時間ごとに行うことがあります。
