ヨガとジム、どちらが体重減少に最適?

カロリーと体重減少

体重を減らすために運動を計画する場合、脂肪を減らすためにカロリーを消費します。1ポンド(約0.45kg)の脂肪を減らすには、摂取カロリーより3,500カロリー多く消費する必要があります(Mayo Clinic)。数日でこのカロリー赤字を作るのは現実的ではありません。代わりに、1日あたり約500カロリーの赤字を目指すと、1週間で1ポンドの脂肪を減らすことができます。

ヨガで消費するカロリー

ヨガのクラスは内容や強度が大きく異なるため、消費カロリーもクラスごとに変わります。体重180ポンド(約81.6kg)の人がハタヨガを30分行うと約113カロリーを消費します(HealthStatus)。アシュタンガヨガは30分で約210カロリー、ホットヨガは約286カロリーです。

ジムで消費するカロリー

ジムでは筋力トレーニングマシンだけでなく、有酸素運動マシンも利用でき、ヨガよりも高いカロリー消費が期待できます。体重180ポンドの人がエリプティカルマシンを30分使用すると約464カロリー、時速6マイルでランニングを30分行うと約410カロリー、激しいペースのローイングマシンを30分使用すると約356カロリーを消費します(HealthStatus)。

サーキットトレーニングの効果

ウェイトトレーニング単体では有酸素運動ほどカロリーを消費しません。体重180ポンドの人がウェイトトレーニングを30分行うと約140カロリーです。しかし、ジムにいるならサーキットトレーニングを取り入れましょう。高強度の有酸素運動とウェイトトレーニングを組み合わせることで、トレーニング後数時間にわたりカロリー消費が高まります。例として、階段昇降マシンを40秒使用し、続いて1〜2分間ウェイトトレーニングを行う、これを45分間繰り返すと、短時間で効果的なトレーニングが可能です。

まとめ

体重減少を目指すなら、カロリー消費が高い有酸素運動やサーキットトレーニングを中心に、ヨガは柔軟性やリラックス効果を補助的に取り入れると良いでしょう。

減量(体重減少) - 関連記事