お腹のたるみ(ポーチ)を解消する具体的な方法
お腹の突き出た部分(ポーチ)は、出産や過度の飲酒、カロリー過多などが原因でできやすく、放置すると心臓病リスクが高まります。WebMDによると、男性でウエストが40インチ(約101cm)以上、女性で35インチ(約89cm)以上の場合、心血管疾患のリスクが上昇します。ポーチを減らし健康リスクを下げるために、生活習慣を見直す具体的な方法をご紹介します。
実践すべきステップ
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カロリー消費のための運動
週2回は高強度インターバルトレーニング(HIIT)を、残りの3日は同強度の有酸素運動を行いましょう。HIITは中強度で3分間運動した後、1分間全力で走るというサイクルを繰り返します。ジョギング、スイミング、サイクリングなど、一定の強度で続けられる運動も効果的です。
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腹筋を鍛えて引き締める
標準的なクランチやプランクに加えて、リバースクランチで下腹部を重点的に鍛えます。背中を床につけ、膝を90度に曲げた状態で脚を上げ、頭を手で支えながら膝を胸に引き寄せ、1秒キープして元に戻します。
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パルスアップで下腹部を刺激
仰向けに寝て両腕は体側に置き、脚をまっすぐ上げて足先を伸ばします。下腹筋を使って臀部を持ち上げ、脚を天井方向に伸ばしたまま1秒キープし、ゆっくり戻します。
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食生活の見直し
1日あたりの塩分は1,500mg以下に抑えましょう。過剰な塩分は水分保持を促し、腹部膨満感の原因になります。タンパク源は魚、鶏肉、七面鳥を選び、炭水化物は食物繊維豊富な全粒穀物、野菜、果物を中心に。調理にはオリーブオイルやキャノーラ油を使用し、甘いお菓子や揚げ物、加工食品はできるだけ控えます。
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ストレス管理と睡眠
アルコールとタバコは控え、毎晩8時間の睡眠を確保します。ストレス時は深呼吸や瞑想でリラックスし、コルチゾールの過剰分泌を防ぎましょう。コルチゾールは中腹部の脂肪蓄積と関連しています。
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全身の筋力トレーニングを取り入れる
週に2〜3回、全身を対象とした筋力トレーニングを行い、筋肉量を増やします。筋肉は安静時の基礎代謝を高め、運動後も脂肪燃焼が続きます。
