赤ワインで体重を減らす方法
はじめに
赤ワインは適量であればさまざまな健康効果が期待できます。心臓に良いとされるのは、抗酸化物質が豊富で、血管の損傷防止や悪玉コレステロール(LDL)の低下、血栓予防に役立つと考えられています。2010 年にパリの国立科学研究センター(CNRS)で行われたサルモネラ研究では、赤ワインに含まれるレスベラトロールが代謝を促進し、体重減少につながる可能性が示唆されています。
体重を減らすための6つのステップ
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ステップ 1:すべての摂取量を記録する
飲んだものをすべて書き出しましょう。小さな贅沢でも積み重なるとカロリーが増えます。アルコールはすべてカロリーがあるため、正確に把握しないと減量が妨げられます。代謝を上げる食品(緑茶、ビタミンB、赤ワインなど)を選び、レスベラトロールの適度な補給が食欲抑制と基礎代謝率の最大29%向上に寄与する可能性があることが研究で示されています。
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ステップ 2:ワインを他のアルコールの代わりに選ぶ
適量であれば健康効果がありますが、1日1杯(女性)~2杯(男性)を超えるとリスクが高まります。175 ml の赤ワイン1杯は約120 kcalです。ビール1パイントは約180 kcal、マルガリータは263 kcal、マティーニは178 kcal、ベイリーズは468 kcalです。赤ワインに置き換えるだけで最大348 kcalも削減できます。
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ステップ 3:食事計画にワインのカロリーを組み込む
1日の食事計画で、赤ワイン1杯分(約120 kcal)を予算に入れましょう。飲み物のカロリーも食事と同様に計算することが重要です。
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ステップ 4:十分な睡眠を確保する
適度なワイン摂取はリラックス効果があり、質の高い睡眠を促します。睡眠は次の日の代謝を高め、ストレスホルモンであるコルチゾールの減少につながり、体重増加を防ぎます。
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ステップ 5:飲酒後の食事に注意する
アルコールは抑制力を低下させ、余分なデザートや追加の一皿を選びやすくします。赤ワインはゆっくり味わう飲み物なので、過食を防ぎやすい特徴があります。
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ステップ 6:消化に時間がかかる食事と組み合わせる
赤身肉などの消化に時間がかかる食事と赤ワインを合わせると、ワインに含まれるポリフェノールが消化を助け、ヘリコバクター・ピロリや大腸菌、サルモネラなど有害菌から胃を守ります。消化がスムーズになるとミネラル吸収が改善し、便秘やむくみが減少し、代謝が活発に保たれます。
まとめ
上記のポイントを守りながら赤ワインを適量取り入れることで、カロリーコントロールと代謝促進が期待でき、無理なく体重を減らすサポートができます。
