気になる部分の体重を減らす方法
はじめに
誰にでも気になる部分があります。女性は臀部や太ももに脂肪がつきやすく、男性は腹部に脂肪が蓄積しがちです。部分的に脂肪を減らすことはできません。全身の体重を減らすことで、気になる部位の脂肪も減ります。極端なダイエットや特定の食品群だけを制限する方法は失敗しやすく、体は脂肪を保持しようとします。体重を減らすには、運動とバランスの取れた食事が不可欠です。
具体的な8つのステップ
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ステップ 1
1日あたり500〜1,000kcalを減らすと、週に約0.5〜1kgの減量が期待できます。米国国立医学図書館によると、このペースは健康的で長続きするとされています。
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ステップ 2
食事内容と量に注意しましょう。消化が遅く満腹感が持続する健康的な食品を選びます。全粒粉パンや玄米などの複合炭水化物、鶏肉や魚などの低脂肪タンパク質、そして不飽和脂肪酸を含む食品を毎食に取り入れます。食事はゆっくり噛んで、満腹感が脳に伝わるまでに約20分かかることを意識してください。
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ステップ 3
1日5〜6回の小分け食で代謝を維持し、空腹感を抑えます。炭水化物は朝や昼に摂り、就寝前2〜3時間は食べないようにしましょう。
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ステップ 4
週3回、1回あたり最大45分の有酸素運動を行いましょう。有酸素運動は全身のカロリーと脂肪を燃焼させ、気になる部位の脂肪も減らします。自転車、ランニング、スイミング、階段昇降機やエリプティカルマシンなどを取り入れ、種類を変えて体が慣れないように工夫してください。
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ステップ 5
筋力トレーニングも取り入れましょう。筋肉が増えると基礎代謝が上がり、安静時でもカロリーと脂肪が燃焼し続けます。全身をバランスよく鍛え、特定の部位だけに偏らないようにします。
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ステップ 6
気になる部位をターゲットにした筋トレで引き締めます。腹部が気になる場合はクランチ、シットアップ、サイドベンドなど。脚が気になる場合はランジ、スクワット、レッグリフトなど。腕のたるみには三頭筋エクステンションでトレーニングしましょう。
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ステップ 7
毎晩8時間の睡眠を確保し、体の回復を促します。シカゴ大学の研究によると、睡眠不足は食欲ホルモン(グレリン)を増加させ、エネルギー消費を低下させ、脂肪蓄積を促進します。
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ステップ 8
ストレスをできるだけ減らし、コルチゾールの上昇を防ぎましょう。ストレスホルモンのコルチゾールは特に腹部脂肪の増加と関連しています。
まとめ
以上のポイントを組み合わせて継続すれば、全身の体重が減少し、気になる部位もスリムに近づきます。健康的な生活習慣を身につけ、無理なく長く続けることが成功の鍵です。
