脂肪燃焼ホルモンを活性化する方法
人それぞれ脂肪の貯蔵・燃焼の仕組みは異なります。脂肪を溶解・代謝させやすくするリポトロピック(脂肪溶解剤)や、体温を上げて脂肪燃焼を促進し、食欲抑制効果も期待できるサーモジェニック(熱産生剤)があります。さらに、特定の食事法を実践すれば、脂肪を動員し体外へ排出させるホルモンの分泌を促すことができます。
実践ステップ
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カロリーを減らすことで脂肪を燃やす。普段より摂取カロリーを少なくし、日々のカロリー赤字を作ると、体は脂肪貯蔵からエネルギーを取り出します。
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バターや油、サラダドレッシング、ソース類の使用量を減らす。鶏肉は皮を取り除いて調理し、サーモンなどの魚を積極的に摂取しましょう。
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炭水化物の摂取量を半減させる。2週間に1回、2日間だけ100g未満の小さめの食事に切り替え、残りはやや多めに戻すというサイクルを繰り返します。
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適量のタンパク質と脂質を摂る。ビタミン吸収やホルモン合成に必要です。タンパク質は消化過程で熱産生(食事誘発性熱産生)を促し、脂肪燃焼ホルモンの分泌を助けます。鶏胸肉、魚、卵白、低脂肪カッテージチーズなどが最適です。
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運動前はオートブラン、オートミール、ライ麦や全粒粉パン、果物などを摂取。
運動後は1時間以内に炭水化物(ベイクドポテトやパン)とタンパク質、少量の脂質を組み合わせて食べると、血糖の上昇が緩やかになり、エネルギー回復がスムーズです。
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食事は少量・頻回に。夕食はタンパク質中心(鶏胸肉やカッテージチーズ)にし、就寝3〜4時間前には食べないようにします。
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朝は30分以上の有酸素運動を行う。コーヒーは脂肪燃焼を助けるので問題ありません。運動前に6〜10gのアミノ酸ミックスや少量のホエイプロテインを水に溶かして摂取すると、筋肉分解を防げます。
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日中はハーブティーを飲む。ヤドリギは全腺系を整え代謝を促進し、膵臓の働きを刺激します。ヤドリギティーは、山盛り小さじ1を大きめのコップの冷水に一晩浸すだけのコールドインフュージョンです。翌日、温かい飲み物が欲しい場合は少量の温水を加えても構いません。
