お腹の横にできる“ラブハンドル”をなくす方法
ラブハンドルとは
ラブハンドルは背中下部や腰回りにたまる脂肪で、男女ともにできやすい部分です。根本的に脂肪を減らすことが唯一の解決策となります。
ラブハンドルを減らす具体的なステップ
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1. カロリーコントロール
1日の摂取カロリーを計算し、消費カロリーが上回るようにします。オンラインのカロリー計算機で年齢、性別、身長、体重、活動レベルを入力し、適切な摂取目安を把握しましょう。
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2. 有酸素運動を取り入れる
ジョギング、エアロビクス、水泳、サイクリング、ダンスなど、心拍数を上げる運動を毎日45分以上行い、余分なカロリーを燃焼させます。
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3. 筋力トレーニングで基礎代謝を向上
筋肉量が増えると基礎代謝が上がり、脂肪燃焼が促進されます。特に体幹を鍛えるエクササイズを取り入れましょう。例として、側腹筋を鍛えるサイドクランチのやり方を紹介します。
① 仰向けに寝て膝を曲げ、足を床につける。
② 両膝を左右どちらかに倒し、その姿勢で肩甲骨を持ち上げる。
③ 10〜20回繰り返したら、膝の向きを反対側に変えて同様に行う。 -
4. 継続が鍵
最初は他の部位の脂肪が先に減ることがありますが、諦めずに続けることで徐々に背中やウエスト周りの脂肪も減少し、ラブハンドルが目立たなくなります。
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5. 脂肪吸引(リポサクション)
外科的に脂肪を除去する方法です。医師が背中両側に小さな切開を入れ、吸引装置で脂肪細胞を吸い取ります。手術にはリスクが伴うため、信頼できる形成外科医とメリット・デメリットを十分に相談してください。
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6. 超音波ボディスカルプティング
超音波エネルギーで脂肪細胞を破壊し、徐々に減少させる非侵襲的な施術です。複数回の治療が必要ですが、外科手術を避けたい方に適しています。
