ゾーンダイエット中に外食を楽しむ方法
ゾーン・ダイエットを実践していても、外食で好きなメニューを楽しむことは可能です。ファーストフード店でも、プランに合ったメニューを選べば、満足感を得られます。たとえば、ダンキン・ドーナツのハム・エッグ・チーズイングリッシュマフィンから上部のマフィンを取り除くと、比較的低カロリーで食べられます。
外食時の6つのポイント
メニューを確認し、「フライ」「パン粉」「ソース」「クリーム」など脂肪分が高そうな表記がある料理は避けましょう。
低脂肪のタンパク質料理を注文し、炭水化物や穀物の代わりに野菜を多めにしてもらうようサーバーに依頼してください。
料理が来るまでに最低1杯の水を飲みましょう。満腹感が得られ、食べ過ぎを防げます。
夕食のタンパク質は手のひらサイズ1杯分(1食分)を目安に食べ、残りは持ち帰り用にラップしてもらいましょう。
炭水化物は血糖負荷が低いもの(低GI)か高いもの(高GI)かを判断します。低GIの炭水化物はタンパク質の2倍の量を目安に摂取し、野菜(トウモロコシ・ニンジン除く)や果物(レーズン・バナナ除く)が該当します。高GIの炭水化物は穀物やデンプン系食品が中心です。
ロールやパン類はデザート用に炭水化物を残したい場合は控えましょう。注文した料理は半分だけ食べ、残りは持ち帰るのがベストです。
