ニューヨークの乳製品施設コードの読み方と確認手順
1965年以降、米国食品医薬品局(FDA)は乳製品メーカーに対し、包装に連邦コードを記載することを義務付けています。このコードは、消費者が自分のミルクの産地を簡単に追跡できるようにするものです。地元で購入・消費したい方や、特定の製造工場で問題が発生した際に、非常に役立ちます。
必要なもの
- 乳製品施設コード一覧(FDAが提供)
手順
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製品の包装に記載された施設コードを探します。通常はカートンの上部、蓋、またはラベルにあります。コードは「州番号(2桁)+その他の数字・文字(ハイフンを含むことも)」の形式です。
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コードの最初の2桁を確認し、FDAの「Interstate Milk Shippers List」で州を特定します。ニューヨーク州のコードは 36 です。
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残りの数字や文字を、同じくFDAウェブサイトに掲載されている製造業者リストと照合し、該当する工場を特定します。
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その工場の衛生状態や生産情報を、FDAの「Interstate Milk Shippers」ページで確認します。ここでは製品種別や最新の安全・コンプライアンスマークが掲載されています。
