L-カルニチンを多く含む食品一覧

L-カルニチン(カルニチン)は、体内で脂肪をエネルギーに変換し、酸化ストレスを軽減する働きがあるアミノ酸です。サプリメントでも摂取できますが、食品からも十分に得られます。

牛ステーキ

オレゴン州立大学のリンウス・ポーリング研究所によると、牛ステーキはL-カルニチンの最も豊富な供給源です。3オンス(約85g)のステーキで約81mgのL-カルニチンが含まれ、推奨最低摂取量500mgの約16%に相当します。

ひき肉

ボディビルディングサイトのロジャー・ロックリッジ氏によれば、ひき肉もL-カルニチンが豊富です。100g(約3.5オンス)のひき肉で約94mgのL-カルニチンが摂取できます。ハンバーガーやミートボール、タコスなど様々な料理に活用できます。

カナディアンベーコン

リンウス・ポーリング研究所のデータでは、カナディアンベーコン1枚(約85g)に約20mgのL-カルニチンが含まれ、1日推奨摂取量500mgの約4%です。

豚肉

ロジャー・ロックリッジ氏は、豚肉も有効なL-カルニチン源と指摘しています。100g(約3.5オンス)の豚肉で約27.7mg、4オンス(約113g)の豚ロースには130kcal、脂肪4.5g、タンパク質23g、炭水化物0gが含まれ、低カロリー・低脂肪でダイエットにも適しています。

その他のL-カルニチン源

他にも、タラ、全乳、鶏むね肉など、1食あたり10mg未満のL-カルニチンを含む食品があります。

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