食品の水分含有量を測定する手順
液体だけでなく、食品も自然に含む水分が食事の重要な水分源です。食品の水分含有量はきゅうりのように非常に高いものから、穀粉のようにほとんどないものまで幅広く存在します。本稿では、はかりとコンピュータがあれば簡単に測定できる方法をご紹介します。
必要なもの
- コンピュータ
- グラム単位で測定できるはかり
- 対象の食品
手順
食品をはかりで測定し、重量を記録する。
米国農務省(USDA)の「National Nutrient Database for Standard Reference(標準参照用栄養データベース)」にアクセスし、対象食品を検索する。該当する項目が無い場合は、最も近いものを選ぶ。
データベース上の100gあたりの栄養情報を確認し、実測重量に合わせて調整する。たとえば、測定が105gの場合は「1.05」と入力して100g基準に換算できる。
表示された水分量(グラム)を記録する。
他の食品についても同様に繰り返す。
